過去のトップページです、、(^_^;;

そういうわけで、「トップページのコメントが毎週変わって、見るのが追いつかない」と言う方や「結構良いことが書いてあるので、消すのがもったいない」、「友達に教えて上げたいコメントだけど、変わっちゃった」などなど、というご意見をたくさん頂きましたので、このページを作りました。

みなさん、ご意見どうもありがとうございます\(^o^)/


【先行良好(^_^)/】





【終わり、そして、はじまり】


ノニの実って、この小さな小さな白い花がひとつづつ咲いては実の一部になり、ゆっくりと果実となります。また、たくさんのアリたちが彼女たちの成長を応援しています。

毎朝、彼女たちのまっすぐに澄んだ姿を見るたびに勇気づけられます。そして、その姿に心を打たれて仕事をしているように見えるアリたちも可愛く、手伝ってあげたい気持ちになります。

俺も生きている間、どの終わりもすべて次の始まりの糧とし、また、出会いの貴重性を重んじ、人生はいい方向にしか進まないことを信じて生きていこうと思います。

・花の名前:ノニ(日本名:ヤエヤマアオキ)
・撮影場所:サニー・Kショップ、、そうなんです、私が可愛がっているノニなんです(●^o^●)


【ナルシシズムと客観性(^_^)/】





【バランスって大切とおもう】


黄色の花って、すごく、ナルシストだなって思う。

周りの緑色に助けられて。黄色が映えているにもかかわらず、『俺が一番だもんね』みたいな自慢みたいなものを感じる。

でも、この花が、自分の存在に客観性を持ち、『周りの緑に支えられている』という謙虚な気持ちを持つことが出来たら、さらに魅力を感じると思う。

自分の生きる方向性をしっかりと持つという意味で、ナルシスト系なのは賛成するけど、"70%ナルシスト"くらいが愛される秘訣なんじゃないかな、、。

・花の名前:ゴールデン・キャンドル(学名:パキスタキス・ルテア)
・撮影場所:30号線のキヘイ〜ワイルク間のトロピカル・プランテーションのキヘイ側300m地点


【プライドと価値観】





【いつまでも変わらない姿】


世の中には簡単に変わっていくものと、変わらないものがある。

ほとんどのものは、一度、変わってしまうと元に戻ることは出来ない。

このイリマの花のように、どんな時代にも左右されず、社会によって変わることのないプライドと、そのプライドをベースとしたものの見方、価値観を身につけたい。

そして、そういう生き方をしっかりと表しながら、存在できたらと思う。

励まされるよな〜、、こういう姿って、、ウットリって感じ(●^o^●)


【俺と素敵な花の関係】





【儚さを感じるから愛おしい】


俺は、素敵な花に出逢うと、「本当に、キレイに咲いたよなぁ〜」って心で話しかけてしまう、、。

そして、彼女たちとのその貴重な出逢いに、心の底から感謝する、、。

さらに、『あと数日で、この花は枯れてしまう』と思うと、思いっきり抱きしめたくなるほど、愛おしくなる、、。

『できれば、連れて帰って一緒にいてあげたら寂しくないのかな?もし、枯れて散る運命ならば、そのときが来るまで一緒に過ごそうよ』とまで、花に命を捧げてもいいほど恋してしまう、、。

生物の垣根を越えた恋愛みたいな感情が込み上げてきて、思わず白いハンカチを噛みしめながら泣いちゃうんだよなぁ〜、、。

儚さを知るとすべての存在が愛おしく感じます、、。



【日常生活と旅行の距離を十分にとる必要性&大切さ】





【旅先で、時空を越えた心の旅を味わう】


『伊豆半島:異業種体験&日本文学史探訪の旅&先祖の墓参り』から、帰ってきました。

今回、マウイ島から日本までの距離感で、「日本に来たぞぉ〜!!」と旅の実感を味わい、伊豆半島の各地から、富士山を眺め、紅葉や干し柿など、秋の自然をバスや電車を使って、自分の中の日本人性を楽しみました、、いやぁ〜、よかったです!!

さらに沼津にある先祖のお墓参りをして、過去帳に出てくる神谷家のそうそうたるメンバーにひとりひとりあいさつし、ちょっとセンチメンタルになりました、、。

もし、マウイでの仕事の電話を日本で使っていた携帯に転送していたら、あんな気分にはなれなかったでしょうね、、。

旅行の時には、"経済活動の時間と仕事以外の自分に還る時間の距離を十分にとる必要性&大切さ"をつくづく感じました\(^O^)/

今回、宿泊先のひとつが、1940年代、太宰治が「斜陽」を書いたときに使った部屋だったのですが、窓からの景色、波の音、風の演出など、作品のなかに出てくる表現が、時空を越えてタイムスリップしたように、とてもリアルに味わえました。

こういう旅って、病みつきになるよなぁ〜、、(●^o^●)

今度はどこに行こうかな、、。



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